1.転職活動準備編         2.応募〜面接         3.内定〜退社         4.入社にあたって

応募〜面接


キャリアの棚卸

履歴書や職務経歴書を作成する前に、これまでの経験、資格・特技等からアピールできそうなポイントを棚卸ししてみましょう。応募先企業が求める経験やスキルにマッチする部分を中心に、具体的にかつ簡潔にまとめ、企業に的確に伝える必要があります。下記の項目ごとに箇条書きにしてみましょう。
キャリアの棚卸

履歴書

履歴書は応募者の分身といってもいいすぎではありません。まず、この履歴書でよい印象を与えることが重要です。
履歴書はフォームが決まっているため、会社側では他の応募者との比較がしやすく、なおさら差が出やすいということを認識しておきましょう。パソコンでの作成が基本ですが中には手書きを要求する企業もあります。そのときは下記の点に注意して書きましょう。
履歴書

職務経歴書

上記の履歴書同様に、過去・現在の職務について、分かりやすく簡潔に、丁寧に記述してください。
職務経歴書

カバーレター

履歴書と職務経歴書を送付する際に一緒に同封する送付状です。しかし、単なる送付状ではなく、履歴書や職務経歴書に盛り込めなかった応募企業への意欲や熱意を、このカバーレターで伝えることができるのです。さらに自分自身をPRしましょう!
カバーレター

面接対策

どんなに立派な応募書類を作成しても、面接で失敗してしまうケースもあります。特に、転職活動で一番重要なのは『面接』であるといっても過言ではありません。転職活動を成功させるために、入念な準備をして、面接に臨みましょう。

面接で必ず聞かれる質問

企業側が面接で確認するのは、誠実な人物であるかどうかを見極めるのはもちろんのこと、企業側が求めるスキルを保有し、将来の業績の拡大に貢献する人物であるかどうか、という点についても見極められます。 しかし、第2新卒や応募職種に対し未経験の場合は、将来性、バイタリティ、コミュニケーション能力などについて見極められますので、論理的な思考自分の熱意をどこまでアピールできるかがポイントになります。
面接は第一印象が大切

面接は第一印象が大切

面接は、第一印象でほとんど決まってしまうと言っても過言ではありません。面接の中でどんなに素晴らしい経歴や論理的な思考を展開しても、最初に持たれた印象というものは変わらないものです。特に、面接は一回のみの本番勝負であり、短時間で好印象を与えなければいけません。面接においては、「第一印象をいかによくするか」が、最初のポイントです。
   

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