

内定、または採用の連絡をもらったら、期限が設定されていない限り、一両日中に返事をしましょう。なんらかの事情で返事が遅れる場合は、企業側にその旨を伝え、相談しましょう。
他企業からの面接結果待ちですぐに返事ができない場合、「いついつまでに必ずお返事いたします」と正直に伝えましょう。
内定辞退の場合には、速やかに連絡をし、誠実な態度で謝罪しましょう。

内定をもらったら、必ず書面で、給与、勤務時間、雇用形態、休日の有無、就業場所、入社日、試用期間等を確認しましょう。入社後のトラブルを避けるためにも、書面での確認は必須です。質問や疑問点があれば、併せて確認しましょう。

勤務先へ退職の意思表示は、退職希望日の2ヶ月前が一般的ですが、業務の引継ぎにどのくらいの期間を要するのかを想定し、余裕をもったスケジュールで退職しましょう。
退職の意思表示は、勤務先の就業規則を確認した上で直属の上司に伝え、円満退社を目指しましょう。

円満退社の基本は、勤務先への影響を最小限に押さえることです。業務の引継ぎや人員の補充のこと等も考慮し、退職までのスケジュールを確認し、約2ヶ月前から余裕をもって行動しましょう。
また、新しい勤務先では休暇も取りづらいでしょう。退職前に休暇をとってリフレッシュすることも大切です。